プリザーブドフラワー

日本の寿命は世界にも類を見ないほどのびていますし、年齢に関係なくいつまでも若々しい人が増えました。

しかし70歳という古希を1つの節目として祝うことは、家族にとっても大事なことです。

古希を迎えることができたというお祝いに、心のこもった贈り物をしたり、家族で食卓を囲んでお祝いをするとよいでしょう。

お祝いとしてプレゼントを贈ると良いですが、古希を迎えるおじいちゃんやおばあちゃんが喜ぶものを選ぶようにします。

古希祝いのギフトとして人気が高いものの1つが、プリザーブドフラワーです。

生花も美しいですが、それほど長く綺麗な状態を保つことができないため、プレゼントをしても飾れるのは最長で2週間ほどです。

心のこもったプレゼントが枯れてしまい、捨ててしまうのは寂しい気持ちがあります。

しかしプリザーブドフラワーであれば、特殊加工が行われているので驚くほど長い時間を美しいまま保つことができます。

プリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、生花と全く同じような美しさを持っているのに長く楽しむことができるという魅力の他に、この世にはない花の色を実現することができるという魅力があります。

プリザーブドフラワーは、加工をするときにまずは花そのものが持つ色素を抜き取って、その後に色素を注入して色付けをしていきます。

そのため実際にはこの世に存在しない色を作り出すことができますから、珍しい花の色を作ることが可能です。

しかも生花と違って、花粉や香りなどがありませんから、アレルギーやにおいに敏感な方でも家の中に飾っておくことができます。

より長く楽しむためには、直射日光にあてないようにして日焼けや色褪せをしないようにして、高温多湿な場所に置かないようにします。

湿気が少ないところに置くことで5~10年はそのままの美しさを維持できることがわかっています。

古希のお祝いのギフトにプリザーブドフラワーを選んだときは、古希のテーマカラーの色を選ぶとよいでしょう。

それは濃い紫色や紺色になっているので、ギフトを贈るおじいちゃんやおばあちゃんの好きな花の種類をあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

そしてその好きな花を、濃い紫色や紺色にすることによって、世界にたった1つのオリジナルギフトを作ることができます。

ユリの花

ただ気をつけておきたいのが、ギフトで縁起の良い花の種類を選ぶことです。などは仏花に使われますから、あまりギフトに使用する花としては向いていません。

同じく百合の花を好む年輩の方も多いですが、あまり縁起が良い花だとはいえないといわれていますから、避ける方が無難です。

バラなどの華やかな印象を持つ花を選べな、プレゼントをするとそのまま自宅に飾って華やかな雰囲気を出すことができます。

プリザーブドフラワーを贈るときは、これまでの感謝の気持ちやお祝いの言葉を忘れずにメッセージカードに書いて一緒に贈りましょう。

そうしたら普段は花を飾らないおじいちゃんやおばあちゃんも大変喜んでくれます。

 

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2018年2月23日

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