70歳のプレゼントにプリザーブドフラワーをお勧めします

ブリザーブドフラワー

ブリザーブドフラワー

日本の寿命は世界にも類を見ないほどのびていますし、年齢に関係なくいつまでも若々しい人が増えました。

しかし70歳という古希を1つの節目として祝うことは、家族にとっても大事なことです。長寿のお祝いには、60歳の還暦がとても有名ですが、近年では60歳を迎える方が昔に比べてはるかに若々しいことから、70歳の古希を迎えてやっと長寿のお祝いらしさを感じるケースも珍しくありません。

古希を迎えることができたというお祝いに、心のこもった贈り物をしたり、家族で食卓を囲んでお祝いをするとよいでしょう。

お祝いとしてプレゼントを贈ると良いですが、古希を迎えるおじいちゃんやおばあちゃんが喜ぶものを選ぶようにします。

長寿祝いに限らず、様々なお祝いの場に選ばれるのが、フラワーギフトですね。もちろん、古希祝いのプレゼントとしてもおすすめです。

ところで、プリザーブドフラワーというものをご存じでしょうか?近年では、プリザーブドフラワーをプレゼントに選ぶ方がとても増えてきており、古希のお祝いにもよく選ばれています。

そこで今回は、プリザーブドフラワーの特徴や、古希祝いのプレゼントにおすすめな理由をご紹介していきます。

従来のフラワーギフト

一般的に、多くの方がイメージする花束は、お花屋さんなどで購入することのできる生花を使ったものではないでしょうか。花の香りやみずみずしさ、美しさを感じる素敵なプレゼントですよね。

しかし、一度でも生花の花束やアレンジメントを貰ったことがある人はご存じのように、それほど長く綺麗な状態を保つことができないため、プレゼントをしても飾れるのは最長で2週間ほどです。

どんなに毎日水を替えたり、長持ちする液剤等を使っても、割と早い段階で枯れてしまいますよね。

お花のプレゼントは、とても嬉しいものですが、枯れてしまったものをそのまま放置するわけにはいきませんから、寂しさを感じながらも処分せざるを得なくなります。

プリザーブドフラワーとは

ブリザーブドフラワー

プリザーブドフラワーは、生花を特別な方法で加工し、長く楽しめるようにしたものです。加工をするときにまずは花そのものが持つ色素を抜き取って、その後に色素を注入して色付けをしていきます。

プリザーブドフラワーは、生花と全く同じような美しさを持っているのに長く楽しむことができるという魅力の他に、この世にはない花の色を実現することができるという魅力があります。

そのため実際にはこの世に存在しない色を作り出すことができますから、珍しい花の色を作ることが可能です。

しかも生花と違って、花粉や香りなどがありませんから、アレルギーやにおいに敏感な方でも家の中に飾っておくことができます。

より長く楽しむためには、直射日光にあてないようにして日焼けや色褪せをしないようにして、高温多湿な場所に置かないようにします。

湿気が少ないところに置くことで5~10年はそのままの美しさを維持できることがわかっています。

古希のプレゼントにプリザーブドフラワーがおすすめな理由

古希のお祝いにプリザーブドフラワーがおすすめな理由は、先程ご紹介したように、様々な魅力があるからです。

生花とは違って長く楽しめること、花粉等を気にせず飾れること、様々な色のバリエーションが楽しめることなど、相手を問わず渡しやすい点があげられます。

さらに、お手入れが不要なところも大きなポイントです。古希を迎える方のなかには、毎日花の水を替えるのが負担だと感じる人もいるでしょう。プリザーブドフラワーの場合は、全く手間がかからないというメリットが大きいです。

自分でアレンジメントすることも可能

プリザーブドフラワーをプレゼントする際は、既にフラワーボックスや花束にアレンジされた状態で購入することができます。インターネット上のたくさんのショップの中から選ぶこともできますし、近所の花屋さんで取り扱われている場合もあります。

しかし、花材や花器など必要なものを揃えれば、自分でアレンジメントすることも可能です。

古希のテーマカラーである紫色の花材を加えたり、好きな花を組み合わせたりしながら、世界のひとつだけのプリザーブドフラワーをプレゼントしても良いかもしれませんね。

古希祝いのフラワーギフトで気を付けること

百合

人によっては、プリザーブドフラワーよりも生花の方が良いと感じる人もいますが、どちらにしても気を付けておきたいポイントがあります。

それは、ギフトで縁起の良い花の種類を選ぶことです。などは仏花に使われますから、あまりギフトに使用する花としては向いていません。

同じく百合の花を好む年輩の方も多いですが、あまり縁起が良い花だとはいえないといわれていますから、避ける方が無難です。

バラなどの華やかな印象を持つ花を選べな、プレゼントをするとそのまま自宅に飾って華やかな雰囲気を出すことができます。

プリザーブドフラワーを贈るときは、これまでの感謝の気持ちやお祝いの言葉を忘れずにメッセージカードに書いて一緒に贈りましょう。

そうしたら普段は花を飾らないおじいちゃんやおばあちゃんも大変喜んでくれます。

 

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